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yomyom2018

しまった。2018年中にyomyom書けませんでした。

しかも2018年は一度も書いてませんでした。

2018年に読んだ本の紹介です。

夏目漱石「漱石文明論集」
講演を文字化したものが多いです。
「私の個人主義」「愚見数則」が面白いです。

プルースト「失われた時を求めて 1~3」
ついに手をつけてしまいました。
まだ3巻だけです。
何年かかるでしょうか・・。

アンドレイ・クルコフ「ペンギンの憂鬱」
10年くらい前に読んだのですが、まったく覚えてなかったために、
まるで初めてかのように読めました。
ウクライナの小説家です。

フィリップ・グランベール「ある秘密」
偶然手に取った本。事前情報がなかったのでびっくりすることばかりでした。

鷹野つぎ「娘と時代」
浜松出身の方です。
浜松市が何かの企画で出版した本です。
明治時代の様子が興味深いです。

小川洋子「小川洋子の偏愛短編箱」
さすが小川洋子さん。
面白い短編をよく知っていらっしゃいます。

宮里綾羽「本日の栄町市場と、旅する小書店」
沖縄の本屋さん。
一度行ってみたい市場です。

小林快次「ぼくは恐竜探検家」
むかわ竜を発見した人です。
子供のために購入したのですが、大人が読んでも面白い本です。

白川方明「中央銀行」
長いけれど面白く読みました。
むつかしい立場にいた方ですが、ポリシーをしっかり持っています。

三島由紀夫「春の雪」「暁の寺」「天人五衰」
豊饒の海、3冊再読です。
やはり面白い。



純粋な読書日記は別冊ひつじ日和にて。


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