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2009年9月

来週月曜日(10月5日)はおはなし会

10月5日 月曜日 14時〜
参加費500円 1ドリンク付
予約不要です。
直接お店にお越しください。
約2時間の間、貸切となります。
16時頃から通常営業です。

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・注文の多い料理店 序
・まあこのそらの雲の量と
・降る雨はふるし
・雲の信号
・ざしきぼっこのはなし
・注文の多い料理店
・銀河鉄道の夜
・兄のトランク
・永訣の朝
・雨ニモ負ケズ

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9/25 just listen

Just Listen、無事に終了しました。

どんなイベントになるやら想像もつきませんでしたが、終わってみれば会場全体がひとつになったようで、不思議な感じがしました。

テーマ無しだったので、難しいのかな、と思っていましたがそんなことありませんでした。

それに、みなさんとても上手くお話をします。

話法というよりも、等身大だから、なのだと思います。

そして、十分届いたのではないかと感じました。


二回目も、いつかやりたいと思います。


それから、土日の二日間も問題なく営業できました。

お気遣いもいただきました。本当にありがとうございます。


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9月25日はひつじ日和では初のイベント

just listen

を開催します。

テーマは設定せずに、各人が想い想いの事をお話する場です。


9/25 19時〜
参加費500円 ワンドリンク付
要予約

当日は18時30分以降、貸切となります。

読書希望の皆様、申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いします。

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今週末の営業について

今週末、9月26日(土)、27日(日)の営業についてお知らせです。

急用のため店主が不在となります。

お店は開けますが臨時メニューの提供となります。

ホットサンド、ピラフ、たいやき はおやすみです。

詳細は下記のメニューをご覧ください。

混雑時のご飲食は、少しお待たせすることもございます。

ご迷惑をおかけしますが、ご了解いただければ幸いです。

もちろん本、読書に関してはいつも通りです。

どうぞよろしくお願いいたします。

                        ひつじ日和 店主


臨時メニュー

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赤い電車に乗っかって

赤い電車に乗っかって
ぼくはどこかへ行ってしまいたい

赤い電車に乗っかって
手紙を書きに行きたい

赤い電車に乗っかって
絵本を読みに行きたい

追浜 そんな街もあるんだ
見たことのない景色みせてよ


赤い電車、京急追浜駅を降りて徒歩7分

絵本と手紙のあるcafe@JOY house




Dscf0049

写真は浜松の赤い電車、遠州鉄道(通称赤電)。



くるり「赤い電車」

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10月のおはなし会は宮沢賢治さん

9月のおはなし会はいかがでしたでしょうか。

10月は宮沢賢治さん。

第一月曜日の10月5日に行います。

10月5日 月曜日 14時〜
参加費500円 1ドリンク付

・注文の多い料理店 序
・まあこのそらの雲の量と
・降る雨はふるし
・雲の信号
・ざしきぼっこのはなし
・注文の多い料理店
・銀河鉄道の夜
・兄のトランク
・永訣の朝
・雨ニモ負ケズ



P9080031

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メニュー

只今休業中です。







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クリックで拡大します。

コーヒー、紅茶 380円〜
ビール 400円〜
ホットサンド 600円〜
フォンダン・ショコラ 450円

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博士の本棚

小川洋子さんのエッセイから。


江戸時代には、爪楊枝だけを商いにして生活しているお店があったそうです。

お箸も湯飲みも醤油差しもなし。

ひたすら爪楊枝だけ売る毎日。


それからヨーロッパの都市にも、今でも自分には無関係だと思われるお店が多いとのこと。

勲章屋、標本屋、楽器修理屋、古絵葉書屋・・・。

本当にそこを必要としている人だけが、そこにたどり着けるお店。


なんとなく、心地よいものが漂っていそうですね。


大きなものが、さらに大きくなろうとする世の中ですが、こっそりとどこかの誰かにフィットするお店になれたらいいなと思いながら、ページをめくりました。


それにしても、小川さんは沢山本を読んでいらっしゃいます。

読みたい本、読み返したい本がまた増えました。






小川洋子「博士の本棚」

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おはなし会、14日です。

次の月曜日 
おはなし会になります。

9月14日 14時〜
500円 ワンドリンク付 
予約不要 お店にどうぞ。

・なのだソング  井上ひさし
・ちっちゃなゴキブリのべっぴんさん 
・きつねの窓   安房直子
・ハルばあちゃんの手 山中恒
・モナリサ     夏目漱石
・鈴の鳴る道   
・朝から晩まで  星野富弘
・人類の泉     
・私の正しさは草木の正しさです  高村光太郎
・洗たく物
・くらし      石垣りん
・桐畑に雨のふる日(抄) 藤沢周平

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木を植えるリス

先日、ブログですごい間違いをしてしまいました。

生ましめんかな

生めかし人かな

と誤記。

なまめかしい、がさらに生々しくなる言葉です。

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イベントがあると

1ドリンク付き

と記載していますが、

ある日ふと、

1ドングリ付き

と読んでしまいました。

ドングリ一つもらっただけでは怒ってしまいますかねぇ。

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ドングリで思い出したのですが、リスはドングリを木の根元とかに埋めて保存するそうです。

でもどこに埋めたか忘れてしまって、そこからまた木が生えてくるとか。

忘れたのでなければ 木を植えた男 みたいですね。




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ジャンジオノ「木を植えた男」

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