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2008年1月

チョコレート工場の秘密

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ぼくの田舎の町には、チョコレート工場があります。

レーマンチョコレート、という工場です。

小学校4年生くらいの時ですが、

社会科見学という名のゴールデンチケットを無理矢理持たされ、

そのチョコレート工場に招待されます。

ウォンカさんと同じように、レーマンさんという

ちょっと変わった人物が工場長だったかもしれません。

ぼくらは「チョコレート」の魅惑に完全にやられてしまいました。

おそらくチャーリーのように最後まで冷静を保てる小学生は

まずいないでしょう。

少なくとも御代田南小学校にはいませんでした。

浮かれすぎて、暴走して、全員が途中で脱落したに違いありません。

そしてウンバ・ルンバという小さな人たちが変な歌をうたい、

変な踊りをおどるのです。

秘密はあばかれてはならないからです。

レーマンさんの思惑通り、工場の中の記憶はまったくありません。

20年経っても唯一覚えているのは、麦チョコを貰ったことです。

トラック一杯分ではなく、一袋でした。

麦チョコはとても美味しく、やっぱり浮かれました。


今度は世界で5枚しかないゴールデンチケットを手に入れ、

冷静な頭で工場に行ってきます。

エラい人になり、シルクハットを冠って帰ってきます。










ロアルド・ダール 「チョコレート工場の秘密」

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いよいよ

建築の契約となります。

そしてローンの契約。

準備のために突き進む。

本も読まなければいけないし、コーヒー、

紅茶のメニューもそろそろ考え始めなきゃね。

漠然と頭の中にあるんですが、整理を。

同時に扉を探してもらっていた水無月さんから報告が。

とても素晴らしい扉でした。

ちゃんと購入した時点で写真をアップします。

いろんなことを書き出しています。

チェックリストみたいなもの。

思ったよりもやることがあります。

本はできれば委託販売ではなく買い取りにしたい。

などなど。

妄想はつきません。





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